組合案内
GUIDE

九州ファクトリー協同組合は、優良監理団体です。
新設された外国人技能実習機構が示す要項を満たし優良な監理団体となり、外国人技能実習生を最大5年間受け入れることが可能(優良な実習実施者のみ)となっております。

また、送り出し機関は厳しく選定した上で直接締結し、双方協力しながら実習生の教育に力を注いでおります。このことにより、万が一トラブルが発生した場合でも、送り出し機関と連携を図りながら、迅速に問題解決に当たります。
現在、取り扱っている国は中国・ベトナム・フィリピン・カンボジア・ミャンマー・インドネシアです。

研修施設について

事業所内に研修施設を設けております。
入国後の座学講習(約1カ月)では日本語教育を基本に、日本の文化や習慣、入管法・労働法の勉強をします。

また、救命救急、消火・避難訓練も実施します。交通ルールや犯罪については、最寄りの警察署に協力を依頼し、警察官の方から講習を行ってもらっております。

食事について

研修施設には食堂があります。
食堂では実習生達が毎日自炊しております。実習活動に移ると、毎日自炊をしなければなりません。そのため料理が得意ではない実習生は講習期間中、料理の練習をします。

食事は色々な国の実習生が一緒に食卓を囲み、コミュニケーションを図ります。他国の実習生と一緒に生活することで、お互いを思いやり、尊重し合わないと良い関係が築けないことを学びます。
このことは実習先で共同生活を送るうえで、とても大切なスキルだと考えております。

掃除について

毎朝施設内の掃除を行います。
毎日掃除をする習慣を身につけます。また、清潔に保つことの大切さ、共有物の扱い方、適切な洗剤の使い方等も学びます。

受験サポートについて

毎年7月と12月に日本語能力試験があります。
その受験サポートを行っております。日本語は実習を行う上でとても重要なスキルとなります。年々実習生の意識は高くなっており、合格者が増えてきています。