人と人をつなぎ「人づくり」と「国際協力」をつむぐ
QUESTION AND ANSWER
Q&A
相手国での面接とはどのようなものですか?
受け入れ希望職種の経験者を、相手国の送り出し機関が募集します。
応募者に対して適正に審査が行われ、絞り込まれた最終選考者を、現地で面接や試験(筆記・実技等)をしていただきます。
面接には行かないといけないのでしょうか?
受け入れ団体である弊組合が同行し、基本的には相手国へ行き面接を行なっていただきます。面接を弊組合へ任せていただく事もできますが、外国人技能実習生制度を活用され効果を出していくためには面接時から実習実施機関である企業様と一緒に選抜させていただく事が大切です。
どのような業種・職種でも3年間の技能実習を受けられるのでしょうか?
外国人技能実習生制度の目的が技能習得であるため、技術を伴わない単純な作業を反復する業種やサービス業などの業種では、技能実習生の受け入れを行うことはできません。「技能実習移行対象職種」に該当する事業を実際に行われている事が条件となります。ただし、1年間以内の受け入れの場合には、その限りではない場合もありますので、直接弊組合にお問い合せ下さい。

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